自公幹部がまだ民主の2閣僚の退陣を吠えている。アホカお前らはと言いたい。
このブログでも何回も主張していますが、今はそんな時期じゃないだろうと言いたい。国際的にも国内的にも政治家としてもっと前向きにしなきゃいけないことがいっぱいあるだろう。人の失敗の穴をほじっくって大きくしようとする。狙いは分かっている、はっきり言おう、民主はダメで自民がいい。自民党の総裁も何かというと解散総選挙。それしか能がないのか。国民の信用を失うことばかり言っている。もっと自分の言動を国民がどう受け止めているのかしっかりと考えなければ、政権奪還ナーンテほど遠い。
幹事長の石原君ももっと視野の広い考えを示さなければ将来的にこの国のTOPに立てないよ。自他共栄の根本精神をもっと理解してほしい。せめてもの後輩に対する先輩としてのアドバイスだよ。
野田総理が沖縄に向かいましたね。これは理解できるが前総理の鳩山氏も沖縄に行ったそうです。もうポッポちゃんはおとなしく何もしないでいたほうがいいんではないでしょうか。あっち行っては疑惑の種をまき、こっちに来ては誤解の種をまくナーンテいうことが日常茶飯事でしたね。もうあなたの政治家としての役割は終わったんですよ。後はお金があるんだから、ボランティアにでも精を出したほうが賢明ですよ。
北京で行われていた日中韓サミットが幕を閉じましたね。尖閣に関しては日中いずれも譲れない立場があるようです。また石原都知事の夏場に尖閣乗り込み
問題もあり、野田首相としては、ちょっとやりずらかったんではないでしょうか。
一方の石原氏も、政府のもたもたしたやり方に不満が募っているようです。
いよいよ今年のロンドン五輪が見えて来ましたね。猫ひろしはチョットかわいそうな気がしましたが、まあ常識的に判断すれば妥当なのかもね。
ギリシャで太陽光で火をつけて、いざロンドンへ。人類の希望をのせて!♪
先のブログで、陛下の英国訪問について無理をなされないほうがいいのではないかと書きましたが、今度は被災地に再訪問されました。ただただ陛下の前向きな姿勢には頭が下がるばかりです。退院されたとはいえ、完璧な回復ではないように思われます。今後ともお元気な姿を拝見したいものです。
大阪維新の会が、次期衆院選の公約として策定を進めている「維新版・船中八策」の 骨子が判明した。統治機構の再構築や行財政改革、憲法改正などの8項目が柱。その他にも首相の公選制度導入等がある。橋本大阪市長は平成の坂本竜馬になれるか今後の動向が見ものである。
検察官役の指定弁護士団が控訴に踏み切りました。東京高裁で再び争う覚悟です。その根拠には東京地裁に重大な見落としがあったとしています。もちろん勝つ見込みがあると踏んだんでしょう。だけど多分また無罪になる可能性は大だと思います。その理由はそこで有罪の判決を東京高裁が出したとしたら、混乱に陥るからです。司法に対する不信感、裁判所、裁判官に対する不信感が国民の間に巻き起こるのは確実です。それとこの裁判にそろそろキリをつけたいという思いもあるのではないでしょうか。

